チェンマイのガイドブック「たっぷりチェンマイ」の著者、そして今は「CHAO(ちゃーお)」 のライターをやっていらっしゃる河野節子さんに「チェンマイの歩き方」についてお話を 聞かせていただきました。CHAO(ちゃーお)はタイにいる日本人向けにタイのいろいろな 情報を日本語で書いて記事にしたフリーペーパーで、日本人が行くところ(日本の本屋さん、 日本食レストランなど)でもらうことができます。
第13期生(2012) の記事
チェンマイの歩き方
2012年09月24日 投稿者:清野 恵(国際社会学科2年)
北タイにおける日本の戦争史
2012年09月21日 投稿者:立川 華子(国際社会学科2年)
北タイにおける日本の戦争史を考えるため、チェンマイに在住し、タイ・ビルマ方面戦病歿者 の遺骨収集や追悼慰霊碑の管理に携わっている小西さんにお話を聞きました。
パヤップ大学生との交流会
2012年09月19日 投稿者:山口 郁絵(国際社会学科3年)
パヤップ大学の日本語学科の授業に参加し、同年代の学生と交流しました^^
私たちは「マルマルモリモリ」のダンスを教え、パヤップの学生はタイの踊りを教えてくれました。
チェンライ・フィールドトリップを振り返って
2012年09月17日 投稿者:山田 紗亜弥(国際社会学科3年)
チェンライフィールドトリップでは様々な場所に訪れました。まず、保健所と提携して健康に 関する色々な知識・治療、リハビリを地域の人に提供しているお寺に行きました。ここでは マッサージやハーブトリートメントを使ったタイ式医療や針治療などの東洋医療、そして近代 医療を地域の高齢者はもちろんのこと、遠方からやってきた治療を必要とする患者さん、観光者 に提供しています。遠い人では、バンコクから来て、お寺の宿泊施設で宿泊しながら毎日、治療 を受けています。リハビリは月曜日から金曜日、マッサージは毎日営業しているとのことなので、 帰国するまでに一度マッサージをしてもらいに行きたいと思っています!
タイ農村 パンラオ村ホームスティ
2012年09月14日 投稿者:近藤 衣純(国際社会学科3年)
チェンライ県にある東北タイから移住してきた東北タイ人が暮らすパンラオ村で2泊3日、ホームスティを しました。到着してすぐ私たちを歓迎する儀式が行われました。村人は遠くから訪れた人は、肉体は 移動していても、身体の中にいる32の生霊は一緒に移動していないと考え、私たちの身体を完全な 状態にするために、どこかに行っているかもしれない32の生霊を呼び戻し、肉体と32の生霊を結合 させる儀式を行い、私たちの健康と幸せを祈ってくれました。