学生有志「生活園芸コンシェル」がクリスマスチャリティイベントに参加しました。
2014年11月26日
2014年11月22日(土)、聖蹟桜ヶ丘駅前ヴィータ・コミューネにある多摩ボランティア・市民活動支援センター(多摩ボラセン)にて、クリスマスチャリティイベントが行われました。
私たちは、学外の様々なイベントに出展し、恵泉の園芸関連活動をアピールしている学生有志「生活園芸コンシェル」です。
今回は、多摩ボラセンからお声掛けいただき、「クリスマスリースづくり」の体験コーナーを設けました。
さて、クリスマスによく飾られる「ベル」には、救い主イエス・キリストの誕生を告げる喜びのベル、という意味が込められています。
今回はそのベルを中心に、恵泉女学園蓼科ガーデンのカラマツの実を含む木の実を、自由にリース土台に付けて作っていただきました。
当日の参加者は、小学生から大人まで14名の市民の方々で、熱心にリース作りに取り組んで下さいました。
なお、参加費の全額は、多摩市のボランティア・市民活動推進のために役立てられます。
ご参加くださった皆さま、このイベントを一緒に企画してくださった多摩ボラセンの皆さまに感謝申し上げます。
なお、このイベントの様子は、11月30日(日)から12月6日(土)に多摩テレビ「TTV-NOW」(デジタル111ch・112ch)の一部で、放送されます。
学生有志「生活園芸コンシェル」 中澤、中島