日本文化学科創立15周年記念特別講演 「川瀬敏郎 −日本文化と花−」を実施しました
2003年10月07日
恵泉女学園大学 日本文化学科創立15周年記念特別講演「川瀬敏郎 −日本文化と花−」を下記の日程で実施しました。
日本人が「花」をいけることを通して表現してきた
日本文化の中の美と思想、その歴史と現在について、
花人・川瀬敏郎さんにスライドや写真や実演を交えて
お話していただきました。
日時 10月6日(月)12:45〜14:45(開場 12:30)
場所 本学 J棟 202教室
定員 100名(先着順)
料金 無料
申込 不要。
主催 恵泉女学園大学 日本文化学科/平和文化研究所
川瀬敏郎氏 プロフィール
花人。1948年京都に生まれる。幼年の頃より池坊の花を
学ぶ。日本大学芸術学部を卒業後、パリ大学へ留学。演
劇、映画を学ぶかたわらヨーロッパ各地を巡る。帰国後
日本の原初のいけばなである「立花(たてはな)」と、
千利休により大成された「なげいれ」の形式にもとづき
花をいけることを通して、日本の「肖像」を描くという
独自の創作活動を展開。
著書に「花会記」「川瀬敏郎 私の花」「今様花伝書」
「Inspired Flower Arrangements」「四季の花手帖I・II」
などがある。現在、「ミセス」連載中。