年が明けてこの時期、4年ゼミ生は皆、昨年12月に悪戦苦闘の末に卒業論文を完成させ、また卒業後の進路(就職や大学院進学)もほぼ決まり、今、その表情は自信と希望に満ち溢れています。そんな現4年ゼミ生に私(笹尾)のゼミを、それぞれの卒論タイトルとともに紹介してもらいました。
授業ゼミ紹介ブログ
「宗教学」の笹尾ゼミ:卒論を終えて今・・・! 歴史文化学科
2010年01月14日
投稿者:笹尾典代
ゼミ/授業名:笹尾ゼミ
身近なことから社会へ~実感して環境を考えよう 人間環境学科
2010年01月13日
投稿者:篠田真理子
ゼミ/授業名:篠田ゼミ
2010年1月x日
新年最初の顔合わせ。12月に提出された卒論の最終審査である口述試験の予行演習を兼ねた発表会であり、4年生と3年生の合同ゼミである。
「(卒論を)50枚も書けるかどうか不安」と3年生。
「大丈夫!私も書けたから」と一斉に答える4年生。
書きたい人、この指とまれ! 日本語日本文化学科
2010年01月01日
投稿者:吉羽美佳 藤巻結香 野田あづみ (日本語日本文化学科4年)
ゼミ/授業名:文芸創作
この授業では、作家である姜信子先生の指導のもと、オリジナル作品を書きます。
二人一組ペアを組み、対話を重ねて、自分を開き、相手を開いてゆくことで、自己完結しない作品作りを目指します。最終的には、出来上がった作品を印刷、製本し、作品集として、学科の先生方はもちろん、出版社の編集者の方々にも読んでいただきます。いくつかの書店にも置いていただきます。
オリジナルの作品を書くという産みの苦しみはありますが、本が完成したときの喜びはひとしおです。
ゼミ紹介(動画つき) 日本語日本文化学科
2009年12月25日
投稿者:武田 徹
ゼミ/授業名:日本文化史演習Ⅲ(メディアと社会)
授業ゼミ紹介ということですが、一回目なのでゼミ紹介を担当教員からします。
うちのゼミは「日本文化史演習 III(メディアと社会)」と題されています。そのココロは、といえば、マスメディアが普及した現代社会において、政治、経済、文化の全てはメディアとの関わりを視野に入れて議論する必要がある。たとえばテレビで田原総一朗や古館伊知郎を前に、いかにうまく自分をアピールできるかどうかが政治家生命を決めますし、ケータイで配信されることで、いかに小説が、その姿と内容を変えざるをえなかったか、それを視野に入れずには、現代小説のリアルな部分は論じられません(言うまでもないことですが、これはケータイ小説が好きか嫌いかとはまったく別の話です)。
アジアを知ること、自分を見つけること 国際社会学科
2009年12月22日
投稿者:岩上 彩(国際社会学科4年)
ゼミ/授業名:国際社会演習
ゼミの特徴としては、何事も全力投球で臨んでいくことだと思います。遊ぶ時に遊び、勉強する時は勉強する。でも、遊ぶ時に力を一番入れるのはヨンチェ先生だったりします。
内容は主に朝鮮半島の戦後の歴史や国家事情について勉強します。個人発表と講義がメインです。指定された本を読み、一章ずつ担当を決めてプレゼンテーションします。先生による講義は通常の授業より詳細で熱気溢れる講義が受けられます。